テレビ放送の解像度が標準画質からハイビジョン画質に変化したのに対応し、テレビ受像機も進化しています。

テレビの解像度向上について
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テレビの解像度向上について

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テレビの解像度は、かつては放送波も受像機も、共に標準画質でした。ブラウン管方式テレビの解像度は、NTSC方式の場合垂直方向の走査線は480本であり、送り出しの解像度と合致したものでした。しかし、その後アナログハイビジョン放送の開始、そしてデジタルハイビジョン放送に切り替わるなどの変化と共に、送り出し側の高解像度化が進行すると、受像機側の解像度の不足が問題化するようになりました。

例えば、ブラウン管方式のハイビジョンテレビの場合、垂直方向の走査線数1080本を満たしているのに対し、水平方向の解像度は、フルハイビジョン1920画素に満たないものばかりでした。初期のプラズマテレビや液晶テレビに至っては、垂直方向・水平方向共にフルハイビジョンの解像度に対応出来ない機種ばかりでした。

しかし、その後、プラズマテレビ・液晶テレビ共に高解像度化が進行し、1920×1080画素のフルハイビジョン表示が可能な機種が増えて行きました。又、当初は、40〜50インチクラス以上の大画面の機種でないと、フルハイビジョン表示が出来ませんでしたが、現在では、20インチ未満の小型テレビでもフルハイビジョン表示が可能な機種が登場しています。

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